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弊社ブランド(Borderlessブランド)の防犯カメラは全て、SONY製CCDを搭載しています。 これには、わが社の機能へのこだわりがあるからです。 しかし、ただSONYCCDと言われても、「他の製品とどの位の違いがあるか」、「売り手の 論理で勝手に高機能にしているだけではないのか」と言った疑問をもたれると思います。 そこで、ここではカメラの心臓部ともいうべき イメージセンサー(CCDやCMOSなど)について ご説明します。 ≪CCDセンサーとCMOSセンサーの比較≫ ■まず、CMOSセンサーとCCDセンサーの違いはご存知でしょうか? 主にPCカメラなどで数千円の安価で販売されているカメラに搭載されているのがCMOSセンサーです。 一方デジカメやデジタルビデオカメラ、放送局用カメラなど高品質製品に使われているのがCCDセンサーです。 ■当然センサーの価格も雲泥の差ですが、それに応じた機能の差も歴然です。 実際に画面を見るとよくわかりますが、特に分かりやすいのが薄暗いところでの画像です。 画像比較はこちらのサイトをご覧下さい。CMOSとCCDの一番大きな違いは感度ですので、 どうしてもこのような差がでてしまいます。 ≪CCDセンサーのメーカー比較≫ ■CCDセンサは、SONY、SHARP、松下電気、三洋電機で世界シェアの8割占めています。 その中でもSONY製は世界トップシェアで性能も高い評価を得ており、画質・感度とも 最高品質と言われています。 それではどの位違うかを、実際の画像でご覧ください。 この画像は、弊社赤外線防水防犯カメラ(BC-001)と同仕様でSHARP製CCD搭載の カメラで同地点から同じ状態で撮影したものです。 もちろん変な小細工は行っていません。そのままの画像です。 (写真をクリックすると、拡大写真がご覧いただけます) |
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■まず大きな違いは、画像の明るさです。さらに画面の明瞭度もかなり違います。 SONY製CCDでは読み取れるような文字もSHARP製CCDでは読み取ることは困難です。 ちなみにこの画像は、それぞれの防犯カメラをビデオキャプチャーボードにつないで パソコンに取り込んだものです。 よって、実際のモニターでご覧になるとその差はさらに明瞭になります。 ■暗い時の画像でも比較してみました。これも赤外線の明るさに差が見られます。 これはCCDの感度の差です。 ちなみに赤外線LEDの数は両方24個です。つまりCCDの感度が悪いと赤外線LEDの 受光効率も低いため、画面の明るさにも限界があるのです。 何個赤外線LEDを付けても恐らくこれ以上は画面は明るくならないのではないでしょうか? (上記画像の被写体までの距離は、6m〜8mです。仕様書上、赤外線有効距離は どちらも約30mです) ■防犯カメラを取り付ける目的は、犯人を特定することです。せっかく犯人の撮影に 成功しても、犯人を特定できなければ何の意味もありません。 せっかく高価なお金を払って防犯カメラを取り付けるのですから、後悔しないような 商品選びが重要ではないでしょうか? ■いま市場に出回っている防犯カメラで格安なのは、CMOSセンサー、またはCCDでも SHARP製がほとんどです。 防犯カメラをお選びの際は、価格だけではなく、センサーの種類や解像度、 特に暗視カメラの場合は、暗視撮影可能距離(CMOSセンサーの場合は数メートルが ほとんど)、さらには保証体制もご確認のうえお選び頂くことをお勧めいたします。 |
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