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| 【 カメラの賢い選び方 】 |
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カメラには、通常の防犯カメラ・USBカメラ・ネットワークカメラの大きく3つに分けられます。
防犯カメラの中には、屋内用・屋外兼用・昼間用・夜間兼用などの種類があり、それぞれどのような選び方をしたら良いか、迷うこともあると思います。
そのようなお客様のために、ここではカメラの種類ごとの長所と短所を説明します。
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| ■ 一般的な防犯カメラの使い方 |
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通常カメラの使い方は、下のように大きく2つに大別されます。
それぞれの特徴がありますので、お客様のシーンに合った方をお選びください。 |
| ハードディスクレコーダーに映像を保存し、モニターで確認する |
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長
所 |
・カメラを数多く接続できますので、広範囲の監視が可能です。
・大容量の映像が録画可能です。
・機種によっては、メモリーがいっぱいになると古い画像から
自動的に消去するタイプもあります。
・一般的に通常の防犯カメラを接続します。(ビデオ端子接続) |
短
所 |
・映像を外部へ送ったり、外部から映像を監視することが出来ません。
・ハードディスクレコーダーは、約50,000円~300,000万円と高額です。
・映像確認用のモニターが別途必要です。
・USBカメラやネットワークカメラは接続できません。 |
| パソコンに映像を保存し、パソコンのモニターで確認する |
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長
所 |
・USBカメラ、ネットワークカメラ、防犯カメラとあらゆる種類のカメラが使用できます。
・インターネットを利用した外部への映像配信や遠隔操作により、その場に
いなくても監視が可能です。
・インターネット環境が揃っていれば、比較的安価で監視が可能です。 |
短
所 |
・接続できるカメラの数に限りがあります。
・パソコンが必要です。
・映像の外部配信や遠隔操作を行うためには、ブロードバンド環境が必要です。
・映像の保存容量があまり大きく取れません。 |
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接続カメラ
台 数 |
録 画
容 量 |
外部への
送 信 |
遠 隔
操 作 |
金 額 |
使用可の
カメラの種類 |
ハードディスク
レコーダー |
◎ |
◎ |
× |
× |
△ |
△ |
| パソコン |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
◎ |
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本格的な防犯システムを構築するのであれば、ハードディスクレコーダーを選んだほうが
良いでしょう。(企業向け)
家庭や小規模店舗などであれば、パソコンタイプを選んだほうが良いでしょう
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| ■ 防犯カメラの特徴 |
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カメラを防犯カメラ・USBカメラ・ネットワークカメラに分類し、それぞれの特徴を説明します。
お客様の設置場所や目的に合わせてご購入ください。 |
| 防犯カメラ |
USBカメラ |
ネットワークカメラ |
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| 特 徴 |
特 徴 |
特 徴 |
・ハードディスクにもパソコンにも接続可能
・カメラの設置場所から監視場所までが離れていてもOK
・屋内、屋外、防水、昼間、夜間などさまざまなタイプアリ
・複数台数の設置が可能
・金額は、約15,000円~50,000円と比較的高額 |
・パソコンのみ使用可能
・パソコンからの距離は、最大で5M
・非常に安価で購入可能
・赤外線タイプの暗視用もアリ
・複数台数の接続に限りアリ
・室内のみの設置 |
・ネットワーク環境でのみ使用可能
・ルーターが必要
・金額は、約15,000円~50,000円と比較的高額です。
・室内のみの設置
・赤外線タイプの暗視用もアリ
・複数台数の設置が可能 |
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接続カメラ
台 数 |
接 続 機 器 |
設 置 場 所 |
暗 視 |
金 額 |
| 防 犯 カ メ ラ |
○ |
○ |
○ |
○ |
△ |
| U S B カ メ ラ |
△ |
△ |
△ |
○ |
◎ |
| ネットワークカメラ |
○ |
△ |
△ |
○ |
△ |
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